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07/11/28 レイトン教授と悪魔の箱:堀北真希ら豪華キャストが完成披露 前作超える72万本出荷へ
毎日JP 
レベルファイブは28日、ニンテンドーDSの人気ゲーム「レイトン教授」シリーズ第2弾「レイトン教授と悪魔の箱」の完成披露発表会を開き、主人公レイトン役の大泉洋さん(34)や助手のルーク少年役の堀北真希さん(19)ら出演者と、“レイトン応援団長”を自認している眞鍋かをりさん(26)がゲストで参加。発売前にもかかわらず72万本の出荷が決定し、前作を超えるヒットが確定したことも明らかにされた。  「レイトン教授」シリーズは、「頭の体操」の多湖輝・千葉大名誉教授監修のナゾ解きをテーマに開発した新機軸のゲームで、2月に発売された第1作「レイトン教授と不思議な町」が約71万本を出荷するヒットを記録した。続編となる「悪魔の箱」は、考古学者のレイトン教授とルーク少年が、「開けたものは必ず死ぬ」と言われている謎の箱をめぐる事件を解決していくというストーリー。新たに、不死のバンパイア・アンソニー役で俳優の大沢たかおさん(39)やヒロイン・カティア役で女優の大後寿々花さん(14)ら豪華キャストが加わった。  眞鍋さんを司会に出演者4人のトークショーが行われ、既に「悪魔の箱」をクリアしたという眞鍋さんが「大沢さんの声もピッタリで、アンソニーがかっこいい」と絶賛すると、堀北さんも「謎めいたところがすてき」と賛同。大泉さんが「こんなこと言いたくなかったけど、(アンソニーは)いけ好かないよね」といじける場面もあった。  日野晃博社長は「前作の2倍のデータ容量となり、出演者も映像も映画級です。スケールアップしたナゾ解きを楽しんでください」とアピール。早くも第3弾の「レイトン教授と最後の時間旅行」の開発を発表、「新たにSF要素を取り込んだ」と明らかにした。また、12月から「別冊コロコロコミック」(小学館)で、桜ナオキさんが描く「レイトン教授」のマンガが連載されることも発表された。
 
07/08/05 14歳大後寿々花バースデーケーキに涙 URL
日刊スポーツ 
行定勲監督(39)の新作映画「遠くの空に消えた」(18日公開)の完成披露試写会が5日、東京国際フォーラムで行われ、同監督と出演者の神木隆之介(14)大後寿々花(14)ささの友間(14)が舞台あいさつに立った。  行定監督が7年間も構想を温め続けた作品で「やっと主役を演じてもらえる子役が見つかったので撮ることができました」。ヒロインを演じた大後はこの日が14歳の誕生日。05年のハリウッド映画「SAYURI」で共演した中国の大物女優コン・リー(41)から祝福のビデオメッセージが届けられ、神木とささのがデザインを手掛けたバースデーケーキも贈られ、感激の涙と笑顔を見せた。
 
07/08/20 「北の零年」から3年…背も20センチ大きく URL
イザ 
女優、吉永小百合(62)主演の映画「北の零年」やハリウッド映画「SAYURI」で一躍注目を集め、天才子役と評された大後寿々花(14)。最新主演作「遠くの空に消えた」(行定勲監督)が18日、封切られた。「日本の作品をもっと海外で観てもらえるように頑張りたい」と大志を抱き、「目標はコン・リーさん」と瞳を輝かせる。コレを読めば、もはや、寿々花を“子役”とは呼べまい。 (ペン・郡司美香 カメラ・高橋朋彦)  「大きくなったね」。寿々花へのインタビューは、「北の零年」の公開前の平成16年12月以来。無邪気な11歳の子役は、身長が20センチ伸び、顔つきもしぐさも“乙女”に。何より、芝居への姿勢は、仕事に置き換えれば記者にも教えられることが多々あり、驚き、うなることもしばしば。  −−「遠くの空に消えた」では、行方不明の父親をUFOが連れ去ったと信じる不思議な女の子。難しそうです  「現場の雰囲気を感じたり、監督の説明を聞きながらやるので、迷ったりすることはないです。役のことを考えすぎて、監督の言うことに従えなかったり、自分の想像が強すぎて考えを変えられなかったりするよりも、みんなで一緒に作る方がいいものができると思います」  −−この映画で共演した神木隆之介くんをはじめ、同世代の子役スターが大活躍=別表=です。ライバル心は?  「そんなに気になったりしないし、同世代の人と共演できると楽しいかな。多分、一人一人いいところが違うと思う。自分は自分でしかないから、自分にできることを頑張ろうと思います」  −−“天才子役”といわれる神木くんの演技は?  「会話のシーンは、演技じゃなくて、普段友達と話しているみたい。とても自然で、わたしもこんな風にしゃべれたらな、って思いました」  −−行定監督とは「北の零年」以来。監督も「大きくなったな」と?  「『あの時は(寿々花の芝居が)いいなと思ったけど、今観てみると下手だよね』って言われました。わたしもそう思います。こうしておけばよかったなと思うこともあるし。監督が『下手だった』と言ってくれたことは、今のわたしが少しは成長しているってことだから、なんか、うれしかった。前の作品を今観ると、あ、ちっちゃいな、幼いなって思います。でも、今も子供ですよ」  −−子役というより、女優さんとして扱ってほしいでしょう  「そんなには思いません。早く大人になりたいな、と思うことはあるけど。学校の3者面談で、わたしのことを先生とお母さんと2人でしゃべっている時。こういうの、早くなくなってほしいなって思う」  −−「SAYURI」のために特訓した英会話は続けていますか?  「夏休み中、インターナショナルスクールのサマースクールに通ってます。少しずつわからないことをなくして、ベラベラになりたい。もっと英語でお芝居をしてみたいし、世界中の人と仲良くなってみたいです」  −−将来の夢は?  「『SAYURI』に出てから、これからもずっと女優を続けていきたいと思うようになりました。もっと日本の作品を世界の人に観てもらいたいとか、そのために英語をもっと勉強したいとか、いろいろなことを気づかせてくれました」  −−今日は誕生日(取材した8月5日)。「SAYURI」で共演した中国の女優、コン・リーさんからお祝いのビデオレターが届きましたね(注・寿々花は感激のあまり泣いた)  「撮影の合間に、スープ飲む? って聞いてくれたり、中国語の一から十までを教えてくれたり、いろいろなことを話して優しくしてくれました。いるだけで存在感があって、周りの空気を変えてしまう。わたしもいつかコン・リーさんみたいな女優になりたいです」  コン・リーからのメッセージの一部を紹介。「スズカならきっと、国際的に活躍できる女優になれるわ」−。  記者は大きくうなずきました。
 
07/02/21 13歳大後寿々花、日テレ連ドラヒロイン URL
日刊スポーツ 
 13歳の“大物”が日本テレビ系新ドラマ枠のヒロインを射止めた。ハリウッド映画に出演した大後寿々花が、松山ケンイチ(21)主演連ドラ「セクシーボイスアンドロボ」(火曜午後10時)でヒロインを演じることが20日、分かった。  05年の映画「北の零年」で吉永小百合の娘役を演じ、素質にほれ込んだ渡辺謙(47)の強い推薦で同年のハリウッド映画「SAYURI」に出演する幸運に恵まれた。映画の都に乗り込んでも気後れすることなく主演チャン・ツィイー(28)の少女時代を好演。今、芸能界で最も注目される13歳だ。「吉永さんは強い大人の女性。本当のお母さんのようでした。謙さんはやさしくてお父さんみたいでした」。ハリウッドも「控室にお菓子が信じられないぐらいあってうれしかった」と無邪気に振り返るが「日本と変わらない気持ちで演技できました」と度胸も据わっている。  6歳で劇団に入り、舞台やドラマの経験を積んだ。女優を続ける決意を固め、今年から芸能プロダクションに移った。「自分にしか持っていないものを出せる女優になりたい」という。